管理職ポータブルスキルオンライン
クリティカル・シンキング講座
本質的な課題を見つける
2026年7月14日(火)
13:30〜16:30

鹿嶋 啓二講師
日本GE(株)にて、15年自動車リース法人営業に従事。直接営業として、セールス年間MVP受賞し、その営業手法が評価され、マッキンゼーから社内インタビューを受ける。間接営業として、代理店担当時、新規代理店リクルートの業務マニュアルを作成し、社内営業職150名への代理店開拓の説明会や勉強会を実施。結果、わずか2年で300社の代理店締結を社内リードする。2015年より、社内認定講師として、取引先企業にも提供を開始し、2020年、企業研修講師として独立し、現在に至る。
講座概要
クリティカル・シンキングは、表面的な問題にとらわれず、前提や構造を捉えて本質的な課題を特定する思考法です。事実・論理・多角的視点に基づき、より質の高い意思決定を行えるようにします。管理職に求められる本質課題発見プロセスを実践的に学びます。
到達目標
- 表面的な問題にとらわれず、前提や構造を捉えて本質的な課題を特定できるようにする
- 事実・論理・多角的視点に基づき、より質の高い意思決定を行えるようにする
- 自部署の課題にクリティカルシンキングを適用し、継続的な改善につなげる
カリキュラム
1オリエンテーション(挨拶、アイスブレーク、研修の目的・ゴールの確認)
2クリティカルシンキングとは(管理職に求められる背景、本質課題VS表層課題、管理職の思考バイアス、個人ワーク・グループワーク)
3クリティカルシンキングの要素(論理性、客観性、多角性、個人ワーク・グループワーク)
4本質課題発見プロセス(STEP1:事象把握、STEP2:前提検証、STEP3:視点拡張、STEP4:本質特定、個人ワーク・グループワーク)
5まとめ
※カリキュラムは予定です。講座当日までに内容が一部変更になる場合がございます。
こんな方におすすめ
管理職、判断の精度を高めたい方、思い込みに気づきたい方に。
受講で得られる変化
前提を疑い多角的に検証する習慣が身につき、意思決定の質が向上します。